マインドフルネス実践で大切なこと

今日は、福岡マインドフルネスセンターで提供している、個人セッションならではのサービスについてお話しします。

 

自己洞察瞑想療法SIMTのコースは、全10回のセッションで構成され、毎月1回のセッションを実施していきます。

 

福岡マインドフルネスセンターでの実践指導は月1回なので、翌月の実践指導日までは、クライアントさん自身で毎日実践をして頂いています。

 

しかし、自分だけで毎日実践を続けるのは、モチベーションの維持が難しいという問題があります。

 

なぜなら、毎日の実践において、劇的な変化を感じられる訳ではありません。

 

変化は、ある程度の期間、実践を継続することで、少しずつゆっくりと訪れるからです。

 

月1回の実践指導の2時間だけで、セッション内容をしっかりと理解出来ない場合もあるでしょう。

 

指導者と、指導を受けるクライアントさんは別人ですから、同じ内容をイメージするための表現が異なる場合もあるでしょう。

 

クライアントさんが内容を理解しているつもりでも、時には自分の理解が正しいのかどうか自信が持てなくなって来ることもあるでしょう。

 

実践中に、新たにわからない事が出てくる事はよくあることです。

 

このように様々な理由で、モチベーションが下がり、実践から遠ざかることになりがちです。

 

マインドフルネスの効果を体感するにために最も重要なこと、それは「継続して実践すること」です。

 

マインドフルネスの本を読んで、頭で理解できても、実践が伴わなければダメなのです。

 

このため、福岡マインドフルネスセンターでは、個人セッションを受講するクライアントさん向けに、SNSを活用した1対1のサポートをおこなっています。

 

クライアントさんは、毎日の実践内容をセンターへ送付し、センターはその都度アドバイスを返信しています。

 

疑問や質問等どんな些細なことでも、実践に係るものであれば、毎日、いつでも尋ねることができ、アドバイスを受け取ることができます。

 

こういったサポートは福岡マインドフルネスセンターにとっては確かに手間がかかりますが、クライアントさんに実践を継続してもらうためには極めて効果的なサポートであると感じています。(おかげさまで好評をいただいていますよ)

 

1日でも早く効果を実感して頂きたい、ご自身だけで実践を習慣づけられるようになって頂きたい、そういう想いでこのサービスに取り組んでいます。

 

自分を変えたいと願う方に、病気を治したいと願う方に、一生使えるマインドフルネススキルを提供します。